甲府 山梨県議会議事堂とスノームーン


面積や人口は少ないながらも、東京都に隣接し、盆地で多くの果物の特産品が多い、山梨県。

県庁所在地の甲府市は、新宿から特急で1時間半程度で到着し、甲府駅周辺は、武田信玄公が居城とした躑躅ヶ崎や、明治以降の産業や昭和の雰囲気を残した街並みなどが印象深い。

2月末は、スノームーンと呼ばれる満月が輝くが、山梨県議会議事堂の先に、見事な満月が光っていた。

新型コロナウイルスの影響が続くが、ワクチン接種のスケジュールなども見えてきた中、感染のリスクを抑えつつ、日々の活動を行い、乗り切り、昨年は中止になった八月の「小江戸甲府の夏祭り」の頃には、以前のような活動ができることを願いたい。

もちろん、今年が開催が難しくても、多くの市民の健康を損なわずに来年以降も期待し続けたい。