医療従事者への蒼い衝撃の応煙

2020年5月29日、東京都心に六つの白い煙が東京を中心に多くの人に勇気を与えた。

航空自衛隊が、新型コロナウイルス(COVID-19)に端を発する医療従事者への大きな負担を抱えながら医療活動を行うことに対しての感謝を表すために、1964年の東京オリンピック開会式、2014年の旧国立競技場のお別れイベントに続いて、3回目の「ブルーインパルス」を登場させた。

港区の医療施設の上空も飛行し、激務の合間に多くの医療従事者が空を仰ぎ、スマートフォンを向け、医療活動のために、外に出られない人や、全国の医療従事者に勇気を与えた。