冠雪の桜島

鹿児島の景色の象徴といえる「桜島」。

かつては鹿児島湾の1つの島だったが、20世紀初めに噴火によって、九州島と陸続きになったが、鹿児島市街地からは、フェリー島の船によるアクセスとなっている。

近年は暖冬の影響によって、冠雪を見る機会が減ったが、2020年2月には、2年ぶりに例年より遅く、雪化粧姿を披露した。

今回、桜島を臨んだ鹿児島港からは、多くの船舶が入出港している。

近隣の泉公園では、薩摩藩出身で、大阪の発展に尽力した五代友厚像が、見守っていた。