CEATEC 2019

前身のエレクトロニクスとITのそれぞれの展示会が統合された展示会「CEATEC(シーテック)」。

日本のメーカーが世界を席巻した家電、AV機器から、モバイル機器、液晶、証明などを、各メーカーの大型の展示ブースと共に、紹介してきた。

昨今は、 「CPS/IoT」を主軸に、スマート社会の基盤となる技術を表現したデバイス、ソリューションを紹介してきて、従来の家電、エレクトロニクスメーカーに加え、昨今ではEVを切り口に自動車メーカーなども参加してきた。

会場には来場する学生のための学生交流ラウンジがあり、先輩としての各企業の社員とのコミュニケーションが可能で、また学生向けのステージでは、JEITAをはじめとした組織や企業などで、学生向けに各技術等をテーマにセッションが実施された。

村田製作所では、村田恒夫会長兼社長が登壇した。

家庭用の無線LAN製品の提供から20年を迎えたバッファローは、最新規格Wi-Fi 6や、ネットワーク中継の接続を便利にするWi-Fiメッシュネットワークの技術を紹介していた。

各出店企業のブースでは、実際に稼働する展示も設置されていて、その目で最新技術によるデモを目にすることができた。

タイコエレクトロニクスのヒューマノイドロボットCruzr(クルーザー)が自社製品を紹介で活躍していた。

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